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額のしわ対策のボトックス注射の効果と特徴

ボトックスとはボツリヌス菌A型毒素から製造されたワクチンのことで、筋肉の抑制効果や筋肉縮小効果、発汗抑制効果があり、額のしわや、ほうれい線、鼻唇溝、目尻のしわなどの改善に効果的と言われています。


注射を1本打つだけの手軽な施術であるため、治療自体は数分で終了する簡単なものです。

注射

筋肉の抑制効果とは、神経が筋肉に作用する部位で神経伝達物質のひとつであるアセチルコリンの放出を抑制することで、筋肉の動きを抑えられるため、けいれんや表情筋によるシワを改善する目的で使用されています。


額のしわやほうれい線などは筋肉の収縮によって引き起こされる「表情しわ」と呼ばれるものです。そして、ボトックスには筋肉の収縮がを抑える働きがあるとされていますので、それを注入することで筋肉が動きにくくなり、結果としてシワが目立たなくなるというメカニズムです。


また、繰り返しボトックスの施術を行うことにより、筋肉そのものの動きが弱まってくるため、しわ改善効果が高まる言われています。


ただ、ボトックス注射は、すぐには効果が現れないという特徴があります。施術後2日目くらいから徐々に効果が現れ始め、10日程度でしっかりと効果が現れるケースが多いです。


ボトックスの効果が続くのは、個人差や治療部位、注入量によって違いがあるものの、約4か月から6か月ほどが一般的です。注入後約4か月間はしっかりボトックスが作用していますが、5か月目になるとだんだんと効果が薄れてきて、6か月後には注入前と同じように戻ってしまいます。


効果を持続させたい場合は、半年に一度、ボトックスの施術を受け続ける必要がありますが、一度に多量の薬剤を注入すると、筋肉の動きを過剰に抑制してしまい表情が不自然になるため、経験と知識の豊富な医師による施術を受けることが大切です。


ただし、体内に薬剤を注入する外科手術となりますので、信頼できる医師のカウンセリングをしっかりと受けた上で、施術をするかどうかを判断するようにしてくださいね。


なお、シワ・ほうれい線改善におすすめのクリームやオールインワンゲルについては、当サイト内でも紹介していますので、スキンケアで対策をしたい方はそちらをご覧頂ければ幸いです。

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